英語と経理の両方ができる人を採用できない
募集しても、海外本社とのコミュニケーションまで任せられる人がなかなか見つからない。
外資系日本法人向け 経理・Finance BPO
Luare BPOは、日本に子会社を持つ海外企業向けに、日常経理から月次決算、海外本社へのレポーティングまで、毎月のFinance運営を継続して支えるサービスです。
一人の優秀な担当者を採用し続けるのではなく、担当者が変わっても回るFinance体制をつくります。
日本語・英語・中国語対応 | 海外本社Reporting | Intercompany | USCPAの知見を活かした品質設計
無料・オンライン30分
既存の経理担当者がいる会社でも利用できます。すべてを外注する必要はありません。
こんな状態になっていませんか?
外資系日本法人では、日本の経理実務と海外本社への対応を同時にこなせる人材が必要になります。その結果、「採用できるか」「辞めないか」がFinance運営そのもののリスクになりがちです。
募集しても、海外本社とのコミュニケーションまで任せられる人がなかなか見つからない。
業務手順や本社とのやり取りが一人の頭の中にあり、引継ぎが難しい。
日本側の数字を、本社が必要とする形へ直す作業に時間がかかる。
会計事務所、社内担当者、海外HQの間にタスクが分散し、締め全体を見る人がいない。
本来は事業に集中したいのに、資料回収や月次進捗まで経営者が確認している。
Finance担当が辞めるたびに、採用・教育・引継ぎを最初からやり直している。
Luare BPOが目指す状態
Luare BPOが提供するのは、人材そのものではありません。毎月の締め日、成果物、役割、確認方法を決め、日本法人のFinanceが継続して回る状態をつくります。
Finance運営を一人の採用成功に依存させない。
SOP・Checklist・Closing Calendarを残し、担当者変更に強くする。
毎月必要な資料とreporting flowを定型化する。
未解決事項と責任者を整理し、社長やGMが毎回追いかけなくてよい状態へ。
常勤Finance人材を一人増やす以外の方法で、必要なFinance機能を持つ。
The Limitation of Hiring
優秀なFinance人材はもちろん重要です。しかし、一人の担当者が日常経理、月次決算、海外本社対応、Intercompany、支払関連、会計事務所との連携、業務手順まで抱えている状態では、その人が辞めるたびにFinance体制が振り出しに戻ります。
Luare BPOは「人を置き換える」のではなく、「人だけに依存しない運営へ変える」ことを目指します。
既存のFinance担当者がいる会社では、その担当者と役割を分けながら利用できます。
Managed Finance for Japan Subsidiaries
日常経理だけを部分的に処理するのではなく、日本法人で発生した取引が月次決算を経て、海外本社へのreportingにつながるところまでを一つのFinance Operationsとして設計します。
Finance Operations Flow
請求書 / 経費 / 銀行 / 給与結果 / 契約 / 日常取引
Process / Reconcile / Monthly Close / Intercompany / Reporting / AP Status / Cash Visibility / SOP / Issue Management
Group Reporting / Consolidation / Management Review / Funding / Finance Questions
日本側の数字を記録するだけで終わらせず、海外本社が使える情報になるところまでFinanceの流れをつなぎます。

Message from the Founder
海外企業の日本法人では、日本の経理実務を理解しながら、海外本社ともFinanceの会話ができる人材が求められます。しかし、そのような人を採用し続けられる会社ばかりではありません。
採用できたとしても、その一人に業務や判断が集中すれば、退職するたびにFinance体制を作り直すことになります。
私は、優秀なFinance人材を採用し続けられるかどうかに、日本法人の運営を賭けるより、担当者が変わっても回る仕組みをつくる方が強いと考えています。
Luare BPOが目指すのは、人を置き換えることではありません。日本法人と海外HQの間に、毎月Financeが継続して回る仕組みをつくることです。
Free Finance Assessment
現在のFinance体制をお聞きし、どこが属人化しているか、何を社内に残すべきか、どこを外部化できるかを整理します。
診断後は、1ページ程度のFinance体制診断サマリーをお送りします。Luare BPOが適さない場合は、その旨も率直にお伝えします。
自社がLuare BPOに向いているか確認する →無料・オンライン30分Who We Are Built For
海外企業が日本に設立した子会社
日本法人のFinance担当者が0〜少人数
英語での本社reportingが必要
Intercompany取引がある
経理担当者への依存を減らしたい
Finance採用に苦戦している
今いる経理担当者と外部チームを組み合わせたい
月次決算を毎月安定させたい
Finance Managerを一人追加採用する以外の方法を探している
日本法人代表が経理を追いかける状態を終わらせたい
会社の従業員数だけでは判断しません。15〜60名程度は典型例になり得ますが、絶対条件ではありません。
業務の複雑性によっては、標準Managed Financeとしてそのまま開始せず、最初に対応方法を確認します。
これらは一律の「対応不可」ではなく、個別確認となります。
How We Start
現在の経理体制、締め日、海外本社reporting、system、役割を確認。
社内に残す業務とLuare BPOへ任せる業務を整理。
Closing Calendar、成果物、責任者、連絡方法、例外時のルールを設計。
既存担当者・既存ベンダーから引継ぎ、必要に応じて初回Closeを並走。
毎月のFinance Operationsへ移行。
Managed Finance開始前のOnboarding / Transitionは有料です。
Pricing
月額料金は、取引量、締め日、海外本社へのreporting、Intercompany、利用system、必要な対応範囲等を確認した上で決定します。
Detailed Scope
US GAAP / IFRSは実際のGroup reporting要件を確認してscopeを定義します。包括的technical accountingや複雑なconversionは個別確認となります。
支払予定一覧、証憑・承認状態確認、Payment File / 振込データ準備、支払実績記録・照合。最終銀行承認・送金権限は必ずクライアント側に残します。
月次レビュー、Management reporting、重要論点整理、HQ review support。
必要に応じて追加します。
退職・ベンダー切替・未整理期間対応。
監査人への資料準備や進行管理。監査そのものは含みません。
定常運営を超える改善・移行案件。
Luare BPOは、日本法人の日常Finance運営、月次決算、海外本社reporting、Intercompany、SOP等を中心に支援します。税務代理、税務書類作成、具体的税務相談はLuare BPO自身の提供範囲に含めず、必要に応じてクライアントの税理士等と連携します。監査証明、法務、その他資格者業務も同様に役割を分けます。
Technology Behind the Operations
AIやAutomationは、証憑整理、照合補助、mapping、差異説明draft、定型資料作成、SOP維持など、Luare側の運営品質と生産性向上に活用します。
速く、止まりにくく、レビューできるFinance Operationsへ。
FAQ
はい。すべてを外部化する必要はありません。現在の担当者、Luare BPO、海外本社、税理士等の役割を整理し、必要な部分だけを外部化できます。
はい。既存業務、system、資料、締めスケジュール等を確認し、引継ぎ可能な範囲を整理します。状況によってはTransition / Backlog対応から開始します。
人数だけでは判断しません。Finance担当人数、海外本社reporting、Intercompany、取引量、利用system等の複雑性で適合性を確認します。
Luare BPOは記帳だけではなく、月次Close、海外本社reporting、Intercompany、Open Items、SOP等を含めたFinance Operations全体を毎月回すことを中心としています。
定例的なFinance communicationやHQ reportingは対応範囲に含められます。実際の頻度・内容を確認してscopeを決定します。
案件内容に応じて、日本語・英語・中国語でのFinance communicationを検討できます。
HQ reportingやGroup policyに沿ったreporting支援は、実際の要件を確認して対応範囲を定義します。包括的なtechnical accountingや複雑なconversionは個別確認となります。
AP状況把握やCash visibilityはCoreへ含められます。支払予定一覧、証憑・承認確認、Payment File準備等はPayment Operationsとして追加できます。最終銀行承認・送金権限はクライアント側に残します。
標準Managed Financeとは分け、必要に応じてController Review等の追加支援として設計します。
取引量、締め日、海外本社reporting、Intercompany、system、必要な対応範囲等によって異なります。最初の30分診断で現在の体制を確認し、その後必要に応じてscopeをご提案します。
まず無料診断で適合性を確認します。その後、具体的な支援範囲、Onboarding、月額運営の内容を説明した上で検討いただきます。
いいえ。Luare BPOが適さない場合も含め、現在のFinance体制を整理することを目的としています。
「新しくFinance担当を採用するべきか」「今いる担当者と外部チームを組み合わせるべきか」「Luare BPOがそもそも自社に合うのか」——30分で一度整理します。
自社がLuare BPOに向いているか確認する →無料・オンライン30分Free 30-minute Finance Assessment
今の日本法人のFinance体制をお聞きし、どこが属人化しているか、どこを社内に残すべきか、どこを外部化できるか、Luare BPOに向いている会社か、今の体制を維持した方がよい会社かを整理します。
1ページ程度の「Finance体制診断サマリー」をメールでお送りします。